子どもむけ文学に「吃音」とりあげ

タイトルがニュースの記事みたいになってしまった。(;´・ω・)

こんばんは、KANAです。

 

今日ダイニングテーブルにつくと、

「僕は上手にしゃべれない」(ISBN 978-4-591-15323-9)ポプラ社  椎野 直弥:著

という本がテーブルに置いてありました。

最近夫が、たくさん図書館で借りては読んでいるのですがおそらくその内の一冊のよう。

 

なんとなく興味惹かれて読み始めたのですが小学校高学年〜中学生向けの本だったので、

少しの時間でわかりやすく軽快なテンポで読み進められました。

私ってこの本の主人公や登場人物並みに努力をしたことはあったかな。

などと思いながら、と、同時に、

私の身近にいるあの人も、常にこんなに悔しい思いをしてきたんだろうか。と、

なんだか悔しくなってしまって。

そういう気持ちがいっしょくたになって涙になってえぐえぐ泣いてしまいました。

 

読了後、ちょうど夫が帰宅したので、勝手に読んじゃったーっていうことと、

読みながら泣いちゃった、てへ。って報告を。

夫は今現在、リビングで読んでいます。

 

 

夫はこの本をTwitterで知ったそうです。

著者は、この物語がデビュー作だそうなので、

文章にはまだまだ伸びしろがあるかと思いますが、

それ以上にもどかしい思いがそこかしこにちらちら顔をのぞかせてくるので、

もつ感想がそれなりに重いものかもしれません。

 

吃音(きつおん)症について理解を得られるいい本だと思います。

皆様もしよろしければ手に取って読んでみてくださいね。


”落照の獄”と”ズートピア”

こんばんは、KANAです。

今日は眩暈がものすごく酷いです。

家の中でもたまにふらつく・・・。座っていると幾分かましなんですけどね。

 

今日は小野不由美さんの文庫「ひ(不に一)緒の鳥」より、

”落照の獄”を読みました。

最近手元にある文庫はライトノベルが多いのですが、

こういうときに限って読みたい本は多少難しい漢字が使ってある重たい本(笑)。

とある極悪人への判決を最高裁判所のような機関が、悩みに悩みぬいた末に結論を出す。

ただそれだけの短編なのですが、とてもよく描かれていたので感想をブログに載せますね。

そしてついでにズートピアの感想も(マテ

 

ネタばれ禁止の方はこの先読んではいけませんよー。

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深川麻衣という人&職業が何であっても。

先日、GEOにいったら、私たちが持っていない乃木坂46の中古CDが売られていたので、

夫がそれらを買いました。(特典DVDがついているものです)

その中で、ハルジオンが咲く頃のセンター、深川麻衣(以下まいまい)のドキュメンタリーが

収録されているものもあって、つい先ほど二人で観終わりました。

強く感じたことがあったので記しておくことにしますね。

 

乃木坂46というグループにいた、深川麻衣という人について。

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話をするときの。

こんにちは。珍しい時間に更新してみます。KANAです。

 

突然ですが、話をすることって大切ですね。

身内すぎると時には言いすぎてしまったり、

他人過ぎて遠慮してしまったり。

 

自分の中での、相手への適度な距離感を見つけることは、

結構至難の業です。

私の場合も例外ではなく、とてつもなく膨大な時間とエネルギーを費やします。

 

大切であればあるほど、うまく言えなかったりすることが多いです。

日々、真摯に生きてゆかねばと思う所存です。


生き方とは。

こんばんは、KANAです。

本日は夫の誕生日!!めでたいめでたい。うむ。

 

食後録画してあった「終わらない人 宮崎駿(NHKさん)」を、

二人で観ていました。

 

宮崎さんの言葉に惹かれるのは、

きっと宮崎さんが飾らない言葉で的を射た真実を、

ぽつりぽつりと語るからだろうなぁ、などと深く思ったのでした。

そして人生を、「人の生」を、めいっぱい歩いているから、

みんな共感するんだろうなと思いました。

 

「映画をつくっている最中に、これじゃあ死ねないと思いながら死ぬのが幸せなんだろうな」とか、

「なにもしないのがつまらないから映画をつくる」(言葉が違うかもしれないところはご容赦ください)とか、

ふんふん、と一言一言感じながら番組を観ました。

 

何もしないで生きるということは、本当につらいことだというのだけは、

なんとなくわかる気がします。

おととし・去年と、私は似たような思いをして過ごしていました。

一日中布団からでられない・起き上がれない。

横になっていても息苦しくて、熟睡できない。

お風呂に入っていても、唾液が次から次へとでてきて、

本当に3分に1度「ぺっ」とださなければいけない。

原因不明の、そんな症状に襲われながら、

約二年間過ごしました。

夫が休みの土日しか、それも夫が同伴していないと、でかけられない。

そういった状況。

あるとき、ふと、文房具売り場で、

「ああ、考えたことを書くことは、前向きなことだな。

 なんらかの形でこの世にかかわりたいという意思がないと何も書けない。」

と思ったこともありました。

 

今だから言える。

一昨年と去年は、自分にとって、体力的に生死を彷徨っていたんだなと。

精神的にはもちろん常に生死を彷徨っていますけども;

 

 

人は日々無意識に、明日・明後日・一週間後・一か月後・一年後を思い描いている。

でも、その無意識こそを意識してしまったとき、

人は絶望するのだと思います。

 

私は、いつの間にか、死んでいたい。


今、自分の歌活動に思うこと

久しぶりにお風呂のなかで、

自分の歌(アカペラ)活動についていろいろ考えたので、

忘れないうちに書いておくことにします。

 

興味のあるかたのみ続きへどうぞー

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1人の親戚のおばさんみたいな感覚

こんばんは、KANAです。

今日はちょっと芸能人の話。

 

知るのが一日遅くなりましたが、

今年の春にアイドル業を卒業した、元乃木坂46の深川麻衣(以下まいまい)ちゃんが、

女優業で芸能界に復帰することになったみたいです。

所属事務所も変わって、心機一転頑張るみたい。

 

私は乃木ちゃん時代のまいまいもとても好きで、

どれくらいかというと、まいまいの卒業ライブに行きたかったくらい好きでした。

出身が同じ静岡県ですしね。

 

まいまいの、一人の親戚のおばさんになったような気持ちで、

「あぁ〜、この子も人生を選んだんだな」って思いました。

もちろん、アイドルでいることを選ぶ子もいると思うけど、

まいまいの卒業は本当に前を見据えたものだったんだなと、思います。

 

私は人生の半分くらいを、おそらく睡眠に費やしてきたと思うし、

たぶん今後もそういう人生を選ぶんだろうなと思う。

なにもできない、本当になにもできない人間なんだろうけど、

社会に適応できない人間としてそれなりに頑張っているつもりではある。

 

まいまいをはじめ、自分以外の誰かは、つらい思いや悲しい思いをしないで、

人生をきちんと選んで歩いて行ってほしいと願います。

欅ちゃんのサイレントマジョリティーの歌詞にもあるけど、

「選べる場所にいるのが大事」みたいな。

そういう場所にいられるのは、本当に奇跡みたいなことなのです。

 

いつも人を見守っていたい、見守ることを私の人生で成すべきこととしていくので、

みなさんも、どうかみなさんなりに、

健やかに、笑って、日々を過ごしていってもらえたらなと思います。


はたらくこと

こんばんは、KANAです。

 

今日は、吉祥寺で髪を切ってきました。

伸ばすか悩んだので、とりあえずボブっぽい雰囲気のショートに。

気になっていた量も丁寧に切っていただきありがたい限り。

 

帰り際、吉祥寺の中央改札口にあるニューデイズに寄りました。

飲み物を買いたくて・・・。

そりゃこの暑さですもんね。水分欲しくなりますよね。

 

レジにいたのはニューデイズの制服を着たおばあさんでした。

レジ待ちしているときに、妙に、あまり慣れないような早口で高い声が聞こえるなと思っていたら。

60代とかではなくて70代くらいにみえましたがどうなんでしょう。

 

一生懸命一人でレジ打ちして、マニュアルであろう言葉を発していて、

あぁなんてチャレンジャーなおばあさんだろう。

あぁなんてニューデイズという会社は素晴らしい会社なんだろう。

なんて思いました。

もしかしたらシニア枠とかを設けているのかもしれないですが、

それにしたってかっこいいです。

はたらこうと応募したおばあさんも、募集をかけた会社も。

素敵。

 

日本はどんどん便利になっていき、

今やお盆やお正月すらスーパーは開いているところが多いですが、

一方でお休みもなくがむしゃらに働いている人がいることを、

絶対に忘れてはなりませんね。


優しくない

こんにちは、KANAです。

今日あったことで考えたことがあったので書いてみます。
決して自己満足とか社会的評価を求めているわけではないです。
ただ純粋に、思ったこと。

今日は午前と午後2回に分けて出かけたのですが、
午前中の帰宅途中、バスに乗っていた時の出来事。

バスは前乗り中降り制で、私は真ん中より少し後ろの椅子に座っていました。
真ん中のドアより後ろの席は、段差があって、
前がよくみえるようになっています。
はじめはぼんやりしていましたが、ふと前を見ると、
前のほうの席に座っているおじさん?おじいさん?が、
体をがたがた震わせてなんとか体をあたためようと(?)体を揺らしていました。
本日の都内は雪が積もるほどの寒波。
私の席からは傘は見えません。
男性の後ろの席の人はのけ反って座っています。
優先席のおじいさんもチラチラみているだけです。

私はいてもたってもいられなくなり、こえをかけることにしました。
幸い、私が降りる一つ手前のバス停で、
男性の後ろの席が空いたのでバスが止まっている間に移動して、声を掛けました。

「寒いですか?病院行きますか?」
男性は笑って答えます。
「いえいえ、大丈夫です、いまから帰宅するところなんですよ。」
「傘はありますか?」
「あります、大丈夫です。」
男性は笑って大丈夫というだけです。
このとき、男性からは少し小汚い?というと語弊がありますが、
とにかくそういう類の匂いがしました。
そうか、男性の後ろの席に座っていた人がのけ反って座っていた原因はこの匂いか。
と、感じました。
でもそれほど酷くありませんでした。

服がとにかく寒そうで、首元もつめたそうでした。
私は偶然にもこのとき、マフラーを2つしていました。
長年愛用しているお気に入りの赤いマフラーと、
最近買った、白い猫ちゃんのもふもふマフラー。
男性がかけづらくないように、私は赤いマフラーを男性の首に巻きながら言いました。
「寒いですからあたたかくしてくださいね。」
ここで、バスは私の降りるバス停に止まりました。

私がドアのほうに向かって歩くと、
後ろの人たちは、私に注視していました。

同じバス停で降りた男性には、降りた直後に、
「あなたは優しいね。」と言われました。


私は、優しいの?
私は、普段障がい者でバス代を半額にしていただいたりしています。
普段、家族や友人に多大な迷惑をかけています。
子どもがいないので、老後も周りに迷惑をかけるでしょう。
私は、ただその恩返しをしただけです。
いままでの恩と、これからの恩のぶんだけ。

私が優しいのではないのです。
私は自分のことしか考えていないし、大事な人のことを傷つけてばかりです。
でも、だからこそ、普段してもらっている分を、
できるタイミングで、できる範囲で、社会にお返ししているだけ。ただそれだけ。


優しいってなんだろう。

13日の金曜日

こんばんは、KANAです。

昨日は何度か目が覚めましたが、どうしても起き上がることができず、
携帯をいじってはすぐ寝る、といった感じでした。

13日金曜日パリでの出来事を、
14日のお昼頃にはツイッターで知ったのですがテレビでみかけることもなく、
普段見ているネットのニュースにもあまりなっていなくて、
ただ、facebook上の友人の何人かが気にしている文章を書いていて、
そういう日本での現状を踏まえて、
何か言いたいけれども言えない、もやもやとした気持ちになっていました。

1)アメリカのことは大々的に報じていたのに、今回はそれほど報じていないこと
2)そもそもパリに限った話ではなく、いつでも世界中のどこかで同じことが起こっていること
3)きっと私と同じで、何かを感じてはいるけれどもうまく言葉にできない人もいるのでは、ということ

上記の3つがとりわけ自分の中で大きく感じたことですね。

1日(2日?)経った現在も、うまく言葉にできませんが、
とりあえず記しておきますね。

Pray For Paris.
R.I.P.

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