自分の天職だと思うことについて

ここ最近の考えをまとめてみます。

思いっきり自分用メモかもしれませんが^^;

 

最近、様々な人と改めて関わっていく中で、

自分は人の良い所をすぐに見つけ、

それが相手の才能なのだと理解し、

相手をマネジメントなりコーディネートなりをするのが好きだし向いているんだな、

などと感じます。

 

以前アパレルに働いていた時も、

お客様の似合う色をほぼ直観で判断しておすすめして、

それがとても喜ばれたりした日には舞い上がっていたものです。

 

本日、友人作家さんのお手伝いで、二度目のデザフェスを経験しました。

私は才能のある作家さんをみつけ、声をかけてファンになって、

相手を世の中の人に知ってもらうという過程を楽しんでいるし、好きなのだと気づきました。

よくよく考えてみると、

小学生時代の集会委員会だって全校集会をまとめるというマネジメントをしていたし、

高校時代の生徒会だって生徒や行事をまとめるというマネジメントをしていましたしね。

 

自分の好きなことは、

何かをつくることだったり生み出すことだったりするけれど、

それとは別に天職って存在するんだなと感じます。

誰かや何かをマネジメント・コーディネートすること。

それがきっと自分の天職なんです。


覚悟part2

昨日、2016年の後半のスタートだったので、

覚悟を決めて、友人たちと繋がりのあるSNSにて、

自分の持病について公開しました。

普段友人たちはこちらを見ることはほとんどないし、

むしろブログの存在そのものを伝えていないので、

直接話した人たち以外は知らない、という状況でした。

 

何もネットで公表しなくても、と思われるかもしれません。

かまってちゃんなんじゃないの?、と思われるかもしれません。

 

しかし、私は、ある程度持病のことを友人たちに共有してもらい、

お互いに変な遠慮がいらなくなるようにしたかった。

あとはまぁ、自分自身を客観的に見つめて書いてみることで、

自分自身のことを改めて知ることができるかな、とも思ったのも事実です。

 

遠慮というのは、そうですね。

たとえば、結婚式二次会に呼ばれたときとか。

持病のことを知らない友人に呼ばれても、自分は症状が理由で行けない。

だけど持病のことは話していないから、何か別の理由をつけて断らなくてはいけない。

それによって私も返事をするときに葛藤するし、相手を落胆させることにもなってしまう。

だからそういったことは無くしたいと思ったのです。

 

実際に自分のことをリアルに知っている友人たちは、

きっと様々なことを思っていることと思います。

自分はその意見や感情を受け止める覚悟を持ち、

それでも前に進んでいくしかないんだと強く思っていましたし、今もそう思っています。

 

 

ひとまず、いろいろな意味で自分に区切りをつけたかったのです。

これから、またさらに他の友人たちからも、いろいろなお話を受けるでしょう。


複雑・・・

普段へらへらしてるからって頭が回らないわけじゃないんだぜ。

こんばんはだかおはようございますだか、
ようわからない時間にすみません^^;
KANAです。

たまには怒りをここでぶちまけてみようと思います。
というか、苛立つこと事態そんなにせず、
むしろ苛立つ前に凹んで号泣するタイプなんですが、
たまにはイライラしたことを書いたっていいよね。うん。

読みたくない方は回れ右推奨。
続きを読む >>

覚悟

新しく、カテゴリーを作成してみました。
このカテゴリーでは、今まであまり直接的には触れてこなかった、
過去のKANA、そして持病について触れていきたいと思います。

第一回目の今回は、持病について。


1)KANAの場合の誤診

私自身はとあることがきっかけで、中学2年生の2月に、
実家の地元の総合病院に入っている心療内科にかかったことが持病との付き合いの始まりでした。
症状が出始めた前の年の10月頃、まず小児科にかかりあらゆる検査をしました。
頭痛・腹痛・気持ちの悪さなどだったので、身体的な面でどこか悪いのだろうと思ったのです。
入院しながら検査をしても原因不明であり、
これは心理的な面で不調を起こしているのだろうと言われ、
そのままその病院の心療内科にかかることになりました。
当時はまだ耳にするのも珍しい(?)、うつ病と診断されました。

高校生の頃もあまりよくならず、
・摂食障害 ・解離性健忘症 ・解離性多重人格障害 ・パニック障害 ・PTSD
などを併発しました。
24歳のころは、身長が159cmあるのにたいし、体重はぎりぎり40kgというあたりで、
担当医からは、30kg代に入ってしまったら入院だよ、と言われていました。

27歳の秋くらい?(明確には年も季節も覚えていない)に、東京に転院しました。
そこで、改めて5種類ほどの心理検査を受け、そこでもうつ病と診断されましたが、
たまに担当医が、「まだ断定できないけれどもしかしたら躁うつかもしれない」と仰っていました。
衝動的に買い物たくさんしたくならない?と聞かれました。
その時は、とくに自覚もなかったので、ないです、と答えましたが、
今考えると、その当時はとてもたくさん買い物をしていたように思います。

そして去年の4月、再び転院をしました。
そこでは簡易な検査と知能検査を受けました。
知能検査は問題なく、ただ、担当医は病名は教えてはくれませんでした。
10月ごろ、診断書を書いていただく機会があり、書いてもらった診断書をみて初めて、
そしてちょうどそのころ初めて、診察時に、
躁うつ病、正式には双極性障害況燭任△襦△反巴任気譴泙靴拭
儀燭鉢況燭任歪度の差であり、自分は軽いほうだと言われました。


2)躁うつ病(双極性障害)とはどんな感覚なのか

高校を卒業した頃から、
・摂食障害(拒食・過食とも) ・健忘症 ・不眠 ・過眠
・パニック障害 ・不安障害 ・PTSD
は続き、今に至ります。
不眠や過眠は交互に波がきて、自分の場合は3日くらい起きていて平気な時期もあれば、
その次の日から1週間ぱったり寝っぱなしの時期もあります。
これは、躁うつの特徴だそうです。
躁期は、全然眠らなくても体をうごかせます。
なんでもできると思い、一気にいろいろなことに手をつけたいと思います。
色々やってみたいと思います。
しかし、うつ期にはいると丸一日布団からでたくないことはしばしばで、
昼夜逆転し、夜起きていたほうが圧倒的に落ち着くのです。
しかし情緒が不安定になるので、夫を真夜中の3時・4時にたたき起こすこともしばしばです><;
泣きわめきます;
パニックは本当に突然訪れます。
電車にのろうと駅まで行くと、電車のとおるカンカンカンという音が怖かったり、
次の日、朝から予定があると、起きれるか心配で動悸が酷くなったり(もちろん眠れません)、
夫を朝見送るときに、「あぁ、今日地震がきて夫が亡くなったらどうしよう。」とも毎日思います。
(↑これはうつ期のものかな?)
あとは、全く知らない人たちが遊んでいる場所(私の場合はTDR)なら平気ですが、
ある程度知っている人たちが同じ場所にいること(私の場合は結婚式2次会)がとても怖いです。
しかもその日朝、起きたときの気分によっても、程度が違うので本当に困ります。
私の場合の不安障害で一番酷いのは、
待ち合わせ場所に、待ち合わせ時刻の30分〜1時間前には到着してしまうことです。
途中で電車がとまったらどうしようとか、相手を待たせたくない、という想いからの行動です。


3)KANA取扱説明書

■してほしいこと
・家事を手伝ってくれること
・双極性障害の知識を正しくもってくれること
・金銭管理を半分程度してもらうこと
 (我が家では現金を引き出すのは私ですが、カードは余程のことがない限りつかいません。
  また、家計簿は夫がつけて、3日に一度くらい、一緒に確認します。)
・躁期はいつもとは違う性格であることを理解してもらうこと
・普通の人間として付き合うこと

■してほしくない&いってほしくないこと
・うつ病と躁うつ病を混同すること
・「薬に頼るな」
・「病気を理由にするな」
・「病気にみえない」
・「いつかは治るから頑張って」



これはあくまでも私自身のことなので、その点のみご承知おきください。
もし何か疑問点などありましたら、
プロフィール欄にあるメール画面より、メールをいただければお答えします。

少しでも多くの方々の、精神病についての理解が深まりますように。
尚、自分は大学・大学院ともに通信制でしたが、心理学専攻でしたので、
客観的な視点も持ち合わせているつもりです。

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